日本管区の主な事業

最初の4人の会員はフランスより1933年に来日し、大阪での診療活動をはじめ、孤児の世話、病人の看護などに尽くし、管区の礎を築きました。


幼稚園 (4ケ所)  

神戸、和歌山、富士

保育園 (2ケ所)  

宝塚、御坊

障害児・障害者施設(2ケ所)

和歌山

児童収容施設(2ケ所) 

大阪

日雇い労働者 の世話

大阪


創立当初、会は「愛徳婦人会」(聖ヴィンセンシオが1617年に創立した現在のAIC)と協力して貧しい病人を直接、世話をしていましたが、現在ではヴインセンシオの霊性をもつヴィンセンシアン・ファミリー(聖ヴィンセンシオの宣教会、聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会、AIC:国際愛徳姉妹会)や貧しい人々の自立援助のために働く様々なグループと連帯して種々の活動を行っています。